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プレスリリース≪報道関係者各位≫

2010年4月7日

アニコム損害保険株式会社

~4月8日は「忠犬ハチ公の日」 日本犬の病気を調査~
日本犬は健康優良児!~心臓病とガンの発症が平均を大きく下回る~

  • 21疾患中14疾患で日本犬は犬の平均よりも発症率が低い
  • 注意が必要なのは皮膚疾患(生活環境の変化が要因)

アニコム損害保険株式会社(代表取締役社長:小森伸昭)では、4月8日の「忠犬ハチ公の日」にちなんで、アニコムクラブの「どうぶつ健康保障共済制度」の給付金請求データを基に、日本犬(※)の病気に関する調査を行いました。
その結果、21に分類した疾患のうち、日本犬は14疾患で発症率が犬全体の平均を下回り、他の犬種よりも病気にかかりにくい傾向にあることがわかりました。日本古来の品種であり、日本の環境に適応していることや、自然なブリーディングが行われていることが要因としてあげられます。
(※)「日本犬」は、「秋田犬(670頭)」と、「柴(30,205頭)」を合計して集計

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犬全体の平均と比べて日本犬でかかりにくい病気のうち、特徴的なのは循環器疾患と腫瘍疾患でした。心臓病などの循環器疾患については、犬全体では4歳を過ぎたあたりから発症率が上昇し始めるのに対して、日本犬では4歳では上昇が見られず、6歳過ぎから緩やかに上昇が見られました。また、10歳での発症率は、日本犬では2.7%にとどまり、犬全体平均の約1/5の発症率でした。

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また、腫瘍疾患の発症率も、全年齢において犬全体の平均発症率を下回っており、10歳時では犬全体平均の約1/2という結果でした。

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一方、注意すべき疾患としては皮膚疾患があげられます。皮膚疾患については、全年齢において犬全体の発症率を上回っています。アトピー性皮膚炎などは慢性化することも多く、一生を通じて皮膚病と付き合う日本犬が少なくないことがうかがえます。ペットの家族化に伴い、人間同様の疾患が増加する傾向にありますが、日本犬も飼育環境が屋外から室内に変化することで、皮膚疾患が増加した可能性が考えられる結果となりました。

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集計方法
「どうぶつ健康保障共済制度」契約始期日が2004年4月1日から2008年3月31日の681,039頭の請求データを集計。
「発症率」は、1年間の契約期間中に、該当する疾患で1日以上通院した犬を「発症した犬」とし、各犬種の契約頭数に対して「発症した犬」の割合を算出。

「忠犬ハチ公の日」:
忠犬ハチ公銅像及び秋田犬群像維持会が制定。1936(昭和11)年から、この日に慰霊祭が行われている。

本件に関するお問い合わせ先

アニコム損害保険株式会社 経営企画部(広報担当) 永井 / 塩澤
FAX:03-6863-8257

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