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プレスリリース≪報道関係者各位≫

2013年3月19日

アニコム損害保険株式会社

七 つの 大罪 スロット 花粉にも注意!犬のアレルギー性皮膚炎は春先から増加

■犬にも花粉症。くしゃみ・鼻水の症状はなく、皮膚炎として発症するケースが多い
■特に注意が必要な犬種は「ウェスティ」「パグ」「ラブラドール・レトリーバー」

アニコム損害保険株式会社(代表取締役社長 小森 伸昭)では、アニコム損保のペット保険「どうぶつ健保」の保険金請求データを基に、犬のアレルギー性皮膚炎に関する調査を行いました。
アレルギー性皮膚炎とは、アレルゲンによって、犬の体内の免疫機構が過剰に反応するために生じる皮膚炎で、アレルゲンの種類にはノミやハウスダスト、花粉や食物などが知られています。
主な症状は皮膚のかゆみで、かゆみがでる部分は耳、脇、股、足先、口や眼の周りなどが多く、犬が体をしきりに舐めたり噛んだりする行動が見られます。

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犬のアレルギー性皮膚炎の請求件数を月別に集計したところ、2月が最も少なく、3月から増加傾向が見られました。ヒトの場合、花粉に対するアレルギー(花粉症)は、くしゃみ、鼻水、目のかゆみなどの症状が見られますが、犬の場合には、くしゃみ、鼻水など呼吸器系の症状よりも、皮膚炎の症状として多く発症します。そのため、花粉が飛び始める3月から、花粉をアレルゲンとするアレルギー性皮膚炎により件数が増加することが考えられ、犬でも、花粉への対策が必要であることがわかります。

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犬のアレルギー性皮膚炎月別請求数

花粉対策は、ヒトと同じように花粉ができるだけ体につかないようにすることが重要です。散歩は花粉が少ない時間帯を選ぶ、外出時には洋服を着せてあげる、散歩から帰ったら濡れタオルやウェットシートなどで体を拭くなどで花粉の付着を減らすことができます。

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犬種別の発症率を調査したところ、発症率が高かった上位5犬種は「ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア」「フレンチ・ブルドッグ」「ワイアー・フォックス・テリア」「柴犬」「シー・ズー」で、テリア系の犬種や短頭種に多い傾向が見られました。

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犬種別アレルギー性皮膚炎の発症率

アレルギー性皮膚炎を予防するためには、日頃から皮膚を清潔に保ち、定期的に皮膚を観察するように心掛けましょう。しきりに、皮膚を舐めたり、噛んだりしている、赤みや発疹などが見られる場合には、動物病院を受診すると安心です。最近では、アレルギー検査によりアレルゲンが特定できることが多くなっています。アレルゲンがわかっている場合には、愛犬の生活環境を整えることで症状を少しでも和らげてあげられるように注意しましょう 。

集計方法
2011年度にアニコム損保の保険契約で満期を迎えた犬299,555頭(0~10歳)を対象に「アレルギー性皮膚炎」の請求データを集計した。

本件に関するお問い合わせ先

アニコム損害保険株式会社 経営企画部(広報担当) 塩澤
FAX:03-6863-8257

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